旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナム ダナン

あなたが旅行に行った年月

2022年5月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

31歳、男、営業職

一緒に旅行に行った人の人数

彼女と

トラブル体験をした場所

ベトナムダナンの両替所

トラブル内容

ベトナムの中部にあるリゾート都市、ダナンを訪れたときのことでした。
海もきれいで街も活気があり、日本人観光客も多く見かける人気の観光地だと聞いていたので、安心して旅行を楽しめるだろうと思っていました。

しかし、そこで思いがけない外貨両替の出来事を経験することになりました。
到着して最初の日、空港ではあまり多くのお金を替えず、市内のほうがレートがいいだろうと思い、ホテル近くの通りを歩いていた時のことです。
日本語で「両替できます」「日本円OK」と書かれた看板を出している店を見つけました。

店の前には笑顔の男性が立っていて、私が日本人だとわかるとすぐに「こんにちは、日本円いいレートですよ」と日本語で声をかけてきました。
発音は少したどたどしかったが、こちらの言っていることは理解しているように見えたので、安心して店に入ることに。
私は一万円札を出してレートを聞くと、店員は電卓を使いながら数字を見せてくれ
その数字は思っていたよりも多いベトナムドンの金額に見えたので、「意外といいかもしれない」と感じました。

店員は「今日いいレート、日本人ラッキー」と日本語で説明し、まるで日本語がよくわかっているかのような雰囲気で案内してきます。
観光客を安心させるために覚えたのだろうが、そのときの私は特に疑うこともなく、提示された条件で外貨両替をお願いすることに。
ところが、実際に受け取ったお金をホテルに戻ってから落ち着いて計算してみると、どうもおかしいことに気づいたのです。

表示されていたレートは一見良さそうに見えたのに、実際には手数料がかなり高く差し引かれていたようで、最終的にもらった金額は想像よりかなり少なかったでした。
さらに、電卓で見せられた数字と受け取った紙幣の合計をよく比べてみると、細かい部分で計算が合わない気も。。。

その瞬間、これは外貨両替の場面でよく聞くようなトラブルだったのではないかと気づきました。
あのとき店員は終始日本語で説明してくれていたが、よく思い出してみると「大丈夫」「問題ない」「いいレート」といった簡単な言葉を繰り返していただけで、具体的な計算や手数料についてははっきり説明していなかったのです。
こちらが質問しても、すぐに電卓の数字を見せて話を流すような感じでした。

もちろん、完全にだまされたと断定することはできません。
海外では店ごとにレートや手数料が違うこともあるし、単純に私の確認不足だった可能性もあります。

ただ、日本語であたかもすべて理解して案内しているように見えたことで、必要以上に安心してしまったのは事実だと思います。
もし英語だけだったり、説明がよくわからなかったりしたら、もっと慎重に計算を確認していたかもしれません。
この経験を通して学んだのは、海外では看板の言葉や店員の雰囲気だけで安心せず、自分でも必ず計算や条件を確認することが大切だということです。
特に観光地では日本語対応をアピールしている店も多いが、それが必ずしも信頼できるとは限りません。

次に海外へ行くときは、銀行や大きな両替所を利用するか、事前にレートを調べてから交換するようにしようと思います。
美しいビーチやおいしい料理など、ダナンには魅力がたくさんあります。
今回の出来事は少し残念ではあったが、海外旅行ではこうした経験も含めて勉強になるものだと感じました。
今では、あのときのことを思い出すたびに「次はもっと賢く旅をしよう」と自分に言い聞かせています。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

海外では看板の言葉や店員の雰囲気だけで安心せず、自分でも必ず計算や条件を確認することが大切だということです。